サイトのメンテナンスを行っています。ご不便をおかけします。

【永久脱毛の定義】をきちんと理解して理想の脱毛を目指そう

せっかく勇気をもって脱毛するなら、より綺麗に毛が抜けて効果に期待したいと思う気持ち、すごくよくわかります。

[chat face=”icon-150×150.png” name=”ヨナガ” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]では、【永久脱毛】って聞いて、どんな状態をイメージしますか?[/chat]

ノンケより美容意識の高い傾向にあるゲイの方は、永久脱毛をすれば、『100%、一生1本も髭が生えてこない』と思いがちですが、残念ながら、そういう意味での永久脱毛って非現実的なのです。

【永久脱毛】とはどんな状態のことを言うのか?誤解している人が多いので、正しく理解していきましょう。

スポンサーリンク

誤解している人が多い、医療脱毛=永久脱毛という解釈

ネット上では、『永久脱毛するなら医療機関の脱毛が正しい』『脱毛サロンの脱毛はNG』とする情報を見かけることが多いので、多くの方が誤解していますが、『医療脱毛=永久脱毛』という解釈は間違いです。

永久脱毛とされる脱毛方法はこれ!

現在、主流の脱毛方法のうち、医療機関で行われている『医療レーザー脱毛』『医療絶縁針脱毛』と、脱毛サロンやエステで行われている『光脱毛』『ニードル脱毛』は以下のように区分けされます。

比較 医療レーザー脱毛 医療絶縁針脱毛 光脱毛 ニードル脱毛
永久脱毛
永久脱毛ではない

永久脱毛

永久脱毛ではない

永久脱毛

日本で定義されている『永久脱毛』とは?

意外なことに、日本では明確に『永久脱毛とはどういう状態を指すのか』ということについて定義されていないのが現状です。

日本の美容業界における『永久脱毛』という言葉の解釈については、米国電気脱毛協会が定義している基準を用いて解釈されています。
*米国電気脱毛協会:American Electrology Association

永久脱毛=最終的な脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法
米国電気脱毛協会

あるいは、日本でいうところの『保健・福祉省』に該当するアメリカ食品医薬品局(FDA)が定義している基準を用いて解釈される場合もあります。

永久脱毛の定義は、一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること。
FDA

[chat face=”icon-150×150.png” name=”ヨナガ” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]「永久脱毛」というフレーズがわかりづらい状態ですよね…[/chat]

FDAの基準を参照すると『医療レーザー脱毛=ほぼ永久脱毛』とも言える状態かもしれませんが、脱毛サロンを経営していると、レーザー脱毛を受けたのに1年もしない内に『また髭が再発してきた』という事例もあったりするのも事実です。

つまり、「何をもって永久脱毛できた」として納得できるかには『個人差がある』と感じています。

[box05 title=”私の思う【永久脱毛】は…”]永久脱毛=髭剃りの回数や髭剃りにかかる時間や手間が、極めて高い減耗率の状態によって長期間に渡って楽チンになる状態[/box05]

そんな風にイメージするのが、『永久脱毛の状態』です。

医師法における表現の規制

日本における美容脱毛の種別は医師法の規定内か規定外かによって2つに区分されています。

[box01 title=”医師法の規定内”]

医療脱毛・医療脱毛クリニック・美容整形外科・皮膚科といった、医師のおこなう医療行為に属するところ。

[/box01] [box02 title=”医師法の規定外”]

脱毛サロン・脱毛エステといった、業務用脱毛機を扱う有資格者のおこなう医療行為に属さないところ。

[/box02]

医師法の規定によって、『永久脱毛』という言葉は、医療機関でないと使用できないように定められています。

より『ヒゲ脱毛』を極めた状態(2017年9月)
ここまで綺麗になっても『永久脱毛』とは表現できない

つまり、民間機関である脱毛サロンなどでは、どれだけ綺麗に脱毛できたところで提供したサービスを『永久脱毛』と呼ぶことができません。

関連記事

だからといって「脱毛サロンはNG」「エステ脱毛はNG」と決めつけてしまうのは誤解で、しっかり見極めて脱毛施術を委ねられるところを選ぶことが重要です。

脱毛サロンを経営していると、医療機関で肌に過度の負担がかかるレーザー脱毛によって、ひどい毛嚢炎や肌荒れを起こして相談を受けることもあるので、『医療脱毛=安全・安心』とは言い切れないように感じています。

脱毛サロンの方が日常生活に支障なくヒゲ脱毛できる

実は、医学的に見ると『毛を生えなくする仕組み』というのは非常に単純で、『毛の主な成分であるタンパク質を細胞分裂によって作り出している、毛母細胞を適切な熱変性をもって細胞分裂しないようにする』ことで実現できてしまうのです。

[kanren postid=”271,106″]

いずれの脱毛方法であっても、『ヒゲ脱毛は1回でスベスベになることは非現実』です。

医療機関、脱毛サロンどちらを選ぶのが、これからヒゲ脱毛をしたいと思っているあなたに適しているのか?脱毛するところの選び方についてはこちらの記事にまとめていますので、ぜひご参考になさってみてください。

[kanren postid=”110″]

脱毛効果重視なゲイの方、しっかり日本における【永久脱毛の定義】をご理解いただけましたか?医者であっても脱毛サロンスタッフであっても「毛を1本も生えなくすることができる神様ではない」ということです。

しかし、実際におこなっている人が多いであろうムダ毛の自己処理よりも、プロがおこなっている脱毛するメリットは大きいものです。

[chat face=”icon-150×150.png” name=”ヨナガ” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]永久脱毛についてきちんと理解を深めて、目指せイケメン![/chat]
【永久脱毛の定義】をきちんと理解して理想の脱毛を目指そう
最新情報をチェックしよう!
スポンサーリンク