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ヒゲやムダ毛のデザイン脱毛って何ですか?

[box class=”box14″]「生やすヒゲと脱毛するヒゲ」あるいは「太腿はスベスベにして、スネ毛を自然に薄い状態にする」といったように、生える・生えないを決めたり、毛量を調整する脱毛方法のことです。[/box]

脱毛について調べていて「デザイン脱毛」というフレーズが気になっている人もいると思います。

あまり男性向けの脱毛情報サイトでは取り扱っていないので、「脱毛=すべてスベスベにする」と思っている人も多いですが、実はこの「デザイン脱毛」は「あえてスベスベまで脱毛をしないでおく」メンズ脱毛ならではの魅力のひとつでもあります。

[say name=”ヨナガ” img=”https://gaylife.tokyo/img/icon-gorin.png”]スベスベ・ツルツルには抵抗があるけど、ちょっと元のままだと毛深い…と悩んでいる人にはうってつけの方法なのです。[/say]

今回は、ゼンダツ男子が実際のデザイン脱毛の事例を交えながら髭や体のムダ毛の「デザイン脱毛」について詳しく解説していきましょう。

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ヒゲのデザイン脱毛:大きく分けて3種類のやり方がある

ヒゲやムダ毛のデザイン脱毛って何ですか?

[box class=”box32″ title=”ヒゲ脱毛 3つの仕上がりイメージ”][list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]
  1. スベスベの状態になるまで1本のヒゲも残さず脱毛する
  2. 薄く生える(人並みに薄くする)程度までヒゲを脱毛する
  3. 不要な部分のヒゲを脱毛して好きな形にヒゲを整える
[/list] [/box]

髭の場合のデザイン脱毛とは、3つめの脱毛状態に仕上げることをいいます。
こうした方法を「オシャレ脱毛」と呼んでいることもありますが、仕上がりイメージとしては同一のものになります。

2つめの「薄く生える(人並みに薄くする)程度までヒゲを脱毛する」ことは「減毛」と呼ばれることもあります。

[kanren id=”146″]

ヒゲのデザイン脱毛は、自分の顔のカタチに合わせて選ぶとイケメンに仕上がります

ヒゲのデザイン脱毛は様々な形に対応することが可能です。

鼻下部分(口ヒゲと呼ばれる部分)だけのヒゲを残したり、あご髭を三角形に整えたり、ホホのヒゲをきっちり脱毛してモミアゲからアゴまでヒゲをつなげてみたり…コント風にちょびヒゲに残すなど、デザインのバリエーションは希望すればいくらでもあります。

僕のサロンに実際にヒゲのデザイン脱毛に通っていただいているのお客様の例をご紹介しますと…

実際のデザインヒゲ脱毛の様子
実際のデザインヒゲ脱毛の様子(経過)

青で囲った部分にのみ脱毛脱毛施術をおこなっています。

[box class=”box3″]残したい形の部分は残しつつ、不要な部分の髭はスベスベに脱毛してしまう方法[/box] ということです。

生えるように残す際におすすめなのは、自分の顔のカタチ(特に顔の輪郭)に合わせて髭を残すようにするかっこよく仕上がる傾向にあります。

[say name=”ヨナガ” img=”https://gaylife.tokyo/img/icon-gorin.png”]イメージとしては、芸能人ならEXILEのメンバーやスポーツ選手なら野球のイチロー選手に代表されるようなヒゲですね。[/say]

最近は一般社会人でも、テレビ局のスタッフや、広告代理店・デザイン事務所といったクリエイティブ系の職種の方やオシャレな飲食店や洋服屋さんのスタッフを中心にヒゲのデザイン脱毛している人が増えている印象ですね。

もちろん、デザイン脱毛をしたからといって野放しにするのはNGで、デザイン脱毛後にもきちんと伸び過ぎたヒゲをカットするなどのお手入れが必要です。

スベスベにヒゲ脱毛するのではなく、
ヒゲのデザイン脱毛を選択することで「清潔感+ワイルド感」が組み合わさることで、整えられたヒゲが好きな人からの受けが良くなることにも期待できます。

[kanren id=”3458″]

体のムダ毛のデザイン脱毛:ナチュラルに仕上げる

次に、体のデザイン脱毛について見てみましょう。

[box class=”box32″ title=”体のムダ毛のデザイン脱毛”]
  • 施術回数や照射する光の出力を調整
  • スベスベに脱毛する部分と減毛する部分をコーディネート
[/box]

このように、脱毛施術回数や照射する光の出力を調整しながら、スベスベに脱毛する部分と、ほどよく減毛する部分上手くコーディネートすることで、もともと体毛が薄い人のようなナチュラルなムダ毛の状態にすることが可能です。

例えば、太ももから足首までの脚全体を見たときに、

脚の毛のデザイン脱毛の例
体のデザイン脱毛の例
[box class=”box3″]太ももからヒザ下くらいまでの範囲=スベスベに脱毛
ヒザ下から足首にかけての範囲を上から下に向かって=グラデーションになるように減毛
[/box]

こんなテクニックを用いると、とても自然に「もともと脚の毛が薄い人」のような仕上がりが実現できるわけです。

[kanren id=”3462″]

ちん毛のデザイン脱毛:パイパンだけじゃないセクシーな陰毛

次に、ゲイの皆さんから人気の陰毛(いわゆる、ちん毛)のデザイン脱毛について見てみましょう。

[yoko2 responsive][cell]メンズ脱毛「Vライン」:1ページでわかる!ゲイのための脱毛情報[/cell][cell]範囲については「トップVライン」と呼ばれる、腰骨あたりから陰茎(竿)上部までの部分のムダ毛についてデザイン脱毛のニーズが多いです。

その他の陰部脱毛についてはスベスベにしたいというケーズがほとんどです。[/cell][/yoko2] [say name=”ヨナガ” img=”https://gaylife.tokyo/img/icon-gorin.png”]トップVラインの部分をスベスベにしてしまう状態をパイパンと言いますね。[/say]

VIO(陰部)のムダ毛のデザイン脱毛の例
VIO(陰部)のムダ毛のデザイン脱毛の例

メンズVIO脱毛(陰部脱毛)については、より詳しくこちらのページでご紹介しているのでチェックしてみてください。

[kanren id=”3460″]

まとめ:スベスベだけじゃないデザイン脱毛はメンズ脱毛の最大の魅力

女性の脱毛はスベスベにすることを目的にする場合がほとんどですが、スベスベだけじゃないデザイン脱毛はメンズ脱毛の最大の魅力と言えるでしょう。

デザイン脱毛を得意とするのは?

こうしたデザイン脱毛を得意としているのがメンズ脱毛サロンで、自然に薄く残したり、デザインに残したい場合は光脱毛(IPL光脱毛)が適していて、施術者の経験も豊富なことが多いです。

レーザー脱毛を選択した場合、光の出力が強すぎて部分的に十円ハゲのような状態になることが多いので、綿密な出力調整するなど施術者とよく相談をしながら進めるようにしましょう。

ヒゲをミリ単位でデザイン脱毛したい場合は、仕上げの段階で大手メンズエステで取り扱っている「ニードル脱毛」を選ぶようにすると綺麗に仕上がりますよ。

[say name=”ヨナガ” img=”https://gaylife.tokyo/img/icon-gorin.png”]すべてをスベスベにしてしまうだけではない、デザイン脱毛も脱毛に通う魅力のひとつ。目指せイケメン![/say]
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