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【毛周期】脱毛施術で抜ける毛と抜けない毛の仕組みを解説

美容院でヘアスタイルを変えるように、1回で劇的なイメチェンができる脱毛が存在すれば、濃いヒゲやムダ毛に悩む男性にとって嬉しいものですが…

残念ながら、現在おこなわれているどんな脱毛方法でも、ヒゲ脱毛やVIO脱毛は1回脱毛しただけでは終わりません

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脱毛の主流となっている、レーザー光・IPL光など、光の熱エネルギーを利用した脱毛方法で必ず必要な脱毛知識として、『抜ける毛』と『抜けない毛』の仕組みについて、ゼンダツ男子が詳しく解説していきましょう。

[box class=”box26″ title=”ポイント解説”]
  • よく聞く【毛周期:もうしゅうき】ってどんなこと?
  • どうしてヒゲ脱毛は1回では終わらないのか?
  • 脱毛施術で抜ける毛と抜けない毛の仕組みがあるの?
[/box]

…といったところについて理解を深めていただける記事となっています。

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毛周期:毛の一生と脱毛施術に適したタイミング

僕たち人間のあらゆる毛の1本1本は『毛周期(ヘアサイクル)』というサイクルを持っていて、順番に生まれ変わっていく仕組みを持っています。

毛周期(もうしゅうき・ヘアサイクル):【ゲイ脱毛学園】
毛周期(もうしゅうき・ヘアサイクル)のイメージ

大きくわけると「成長期」「退行期」「休止期」の3つのステップがあります。

[timeline][tl label=’STEP.1′ title=’成長期’] 毛母細胞が細胞分裂を活発に開始し、毛球が作られる時期。 [/tl] [tl label=’STEP.2′ title=’退行期’] 成長しきった毛。毛の生える仕組みとして毛乳頭から離れ、抜け毛になる時期。 [/tl] [tl label=’STEP.3′ title=’休止期’] 毛が抜け落ちた後、新しい毛が生えるまでの間の冬眠みたいな時期。 [/tl] [/timeline]

それぞれこうした状態で毛根は活動を繰り返しています。

現在、ヒゲ脱毛で主流となっている、レーザー光・IPL光など、光の熱エネルギーを利用した脱毛方法の効果の観点から見ると、

毛周期による抜ける毛と抜けない毛のカラクリ
毛周期のタイミングによる抜ける毛と抜けない毛
成長期
脱毛施術によって効果を得やすい状態の毛。
退行期
施術後に抜けにくい毛。
休止期
そもそも毛がない毛穴なので、抜けない毛。

…ということになります。

抜ける毛・抜けない毛の仕組み

『抜ける毛』と『抜けにくい毛』と『抜けない毛』についてもう少し詳しく解説していきましょう。

抜ける毛の仕組み

[yoko2 responsive][cell]
毛周期:成長期の状態
成長期の状態
[/cell][cell]
成長期の毛

『抜ける毛』の状態にある『成長期のタイミングの毛』は、毛の根元が毛穴の底とつながっています。

毛根の底には毛包という器官に包まれた毛母細胞という細胞分裂によって毛を生み出しているところがあります。

そこに、脱毛施術による、光の持つ熱エネルギーを照射することで、毛の黒い色素(メラニン色素)を伝わって、光の熱エネルギーが吸収されて毛根の底で作用することで細胞が毛を再生しないように変化することによって抜ける(脱毛できる)わけです。

[/cell][/yoko2]

医療レーザー脱毛では、より強く反応するレーザー光によって毛根を破壊する行為がおこなわてれいますが、一部のクリニックや脱毛サロンで導入されている「IPL脱毛」ならそこまで強い光の持つエネルギーを照射せずに脱毛が実現するので、光脱毛を選択する際にはチェックしておくと良いでしょう。

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抜けにくい毛の仕組み

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毛周期:退行期の状態
退行期の状態
[/cell][cell]
退行期の毛
『抜けにくい毛』の状態にある『退行期のタイミングの毛』は、毛そのものはありますが、根元が毛根の底から離れてしまっています。

そこに脱毛施術をしても、脱毛するだけの必要な熱量が毛穴の底まで伝わりにくい状態になります。そのため脱毛効果が0%ではないにしろ限定的になってしまいます。

[/cell][/yoko2]

抜けない毛の仕組み

[yoko2 responsive][cell]
毛周期:休止期の状態
休止期の状態
[/cell][cell]
休止期の毛
『抜けない毛』の状態にある『休止期のタイミングの毛』は、毛穴に毛の要素(メラニン色素)が存在しない状態です。

『休止期』は、そもそも黒い色素がない状態ですので、残念ながら、どれだけ施術しても脱毛効果を得ることができません。

[/cell][/yoko2]

このような毛の仕組みから、レーザー光・光脱毛など光の持つ熱エネルギーを用いた脱毛方法では『成長期』の状態にある毛にしか脱毛効果が得られないと言えます。

どんなところでも、脱毛施術を1回受けただけでは脱毛が終わらないワケです。

[memo title=”MEMO”][yoko2 responsive][cell]ニードル脱毛の図解【ゲイ脱毛学園】[/cell][cell]毛を1本ずつ脱毛する「ニードル脱毛」の場合も、「休止期」の状態ではどこに毛があるかわからないため1回では終わりません。[/cell][/yoko2][/memo]

まとめ:脱毛には少しの根気が求められるもの

この「毛周期」に合わせて脱毛に通うことで、脱毛施術で抜けるタイミングの毛の状態「成長期」の毛を効率よく処理していくのが、クリニックや脱毛サロンの脱毛です。

例えば、時間もお金がいくらでもあるから5日続けて5回の施術を受けたとしても、5回分の脱毛効果を得られるというものではありません。

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脱毛にはどうしても毛周期のタイミングに合わせてコツコツ通わなければいけない、少しの根気が必要なものです。つまり、我々男性であっても”美は1日にしてならず”ということですね。

しかし、半年から1年程度、真剣に脱毛に向き合えば多くの場合「勇気を出して脱毛してよかった!」と思えるはずです。

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