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ニードル脱毛で仕上げるならほぼ一択【MEN’S TBC】の選び方

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ヒゲやムダ毛に悩める男子のために、脱毛のプロでもあるゼンダツ男子・ヨナガ@akinoyonaga)が、【MEN’S TBC(メンズティービーシー)】に脱毛に通ってみようと検討している人にわかりやすく、特徴をまとめました。

ここに

脱毛方式 ニードル脱毛
勧誘 あり
店舗所在 全国47店舗
カウンセリング 無料
日焼け肌 脱毛可
白髪・産毛 脱毛可
美肌効果 期待可能
デザインヒゲ脱毛 可能
VIO脱毛 不可

口コミ【MEN’S TBC】

メンズTBCってどんな脱毛サロン?

2018年6月時点で全国に47店舗展開中の人気脱毛サロン、「メンズTBC」。

女性に大人気のエステティックサロン「TBC」のメンズ版で、脱毛以外にもフェイシャル、痩身、ボディトリートメント、ブライダルなどを扱い、総合的な男性美容専門サロンとなっています。

しかし、当サイト【ゲイ脱毛学園】では、メンズTBCでいきなりヒゲ脱毛することは断じておすすめできません。

今回は、メンズTBCのヒゲ脱毛がおすすめできない10の理由や、口コミ評価、解約手順などを解説していきます。

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メンズTBCのヒゲ脱毛がおすすめできない10の理由

メンズ総合エステとして利用するなら良いエステサロンではありますが、はじめての脱毛として「メンズTBC」を選ぶのは脱毛選びとしてはおすすめできません。

メンズTBCのヒゲ脱毛がおすすめできない10の理由

  • 脱毛サロンでのニードル脱毛は法律で認められていない
  • ヒゲ脱毛はエピラッシュ(光脱毛)の選択肢がない
  • ニードル脱毛なのに日焼け肌やほくろ・刺青などの脱毛ができない
  • コースの勧誘やアフターケア商品の売りつけがひどい
  • 脱毛料金が桁違いに高額
  • 処理が1本ずつのため施術時間が膨大にかかる
  • 施術時の痛みがとても強いが麻酔は利用できない
  • 術後の肌トラブルは自分で対処するほかない
  • 脱毛当日はある程度髭を伸ばしていかなければならない
  • スタッフの接客態度がすこぶる悪い

では一つずつ順番に見ていきましょう。

脱毛サロンでのニードル脱毛は法律で認められていない

ここ

メンズTBCで行われている脱毛方法には、「美容電気脱毛(ニードル脱毛)」と「美容ライト脱毛(光脱毛)」の2種類があります。

ただ、メンズTBCでは美容ライト脱毛(光脱毛)はボディだけとされているので、ヒゲ脱毛は美容電気脱毛(ニードル脱毛)一択となります。

しかし、医療機関ではないサロンでの美容電気脱毛(ニードル脱毛)は、昭和59年に厚生労働省が各都道府県知事に出した通知(いわゆる「永久脱毛」行為について)により、医師法の第17条に抵触するとされています。

第一七条 医師でなければ、医業をなしてはならない。
引用:医師法

つまり、メンズTBCでのニードル脱毛は厳密には「違法」ということになります。

「永久脱毛は医療行為!サロンでのニードル脱毛は違法?」で解説している通り、小泉元首相の発言により規制は緩和されているものの、正式に法で認められているわけではないので、決しておすすめはできません。

料金プラン 初回お試し 1回都度払い 5回都度払い 10回都度払い 11回目以降
単部位 鼻下 1,800円 4,200円 16,800円 28,000円 840円
あご
両ほほ
両もみあげ
口下 3,150円 12,600円 24,700円 630円
あご下・首 5,250円 21,000円 38,000円 1,050円
セット 両ほほ・もみあげ 6,800円 28,000円 42,000円 要問い合わせ
鼻下・口下・あご 8,400円 38,000円 63,000円
両ほほ・もみあげ・あご下・首 10,500円 48,000円 76,000円
鼻下・口下・あご・あご下・首 12,600円 58,000円 84,000円
髭全体
(上記単部位全部)
5,800円 18,000円 78,000円 115,000円